真性・仮性・カントン包茎でもセックスができるのか?

包茎でもセックスできるのか?

包茎男性が特に不安を感じているのが「セックス」に関することです。
包茎=完全体ではないというイメージもあるため、
セックスができないのではないかと不安を感じているのです。

果たして包茎ではセックスをすることができないのでしょうか?
包茎の種類ごとの性交時デメリットを見ていきましょう。

包茎が女性から好かれない理由

そもそもなぜ包茎=恥ずかしいものと捉えられているのでしょうか。

一つは包皮に包まれているペニスは完全な状態ではないというイメージがあるからです。
しっかりと剥けている=大人のおちんちんというのは誰もが持っている印象でしょう。

事実、包皮がしっかりと剥けているペニスの方が機能性や清潔感が高いのは事実でしょう。

恥垢が溜まった包茎ペニスと、しっかり剥けた大人ペニス、女性からしたら断然後者を選ぶのではないでしょうか。
匂いがキツイ包茎ペニスはどうしても女性から好かれないものなのです。

早漏と包茎

包茎であることの大きなデメリットと言えるのが早漏です。
種類に関わらず、包茎というのは通常時に亀頭が包皮に包まれています。
そのため、亀頭が敏感になりやすくなり、性感も高まりやすくなってしまうのです。
「感じやすい」ことは一見良いこととも取れますが、逆にすぐに射精してしまうことに繋がります。
つまり、包茎の場合は亀頭が敏感なため、早漏になりやすいのです。

せっかくお互い好きになって、セックスするなら、
長時間セックスできる方がお互いの親密度もアップします。

包茎の種類とセックス時のデメリット

セックスにおける包茎のデメリット、それは早漏です。
さらに、包茎の種類によって様々なデメリットが出てきます。

・真正包茎の人がセックスすると…

まず真性包茎とは通常時・勃起時に関わらず亀頭が包皮に包まれている状態です。
亀頭の成長が妨げられやすく、先細りや短小になりやすくなります。

真性包茎でセックスをすると、勃起時でも包皮と亀頭が癒着していて、挿入は非常にしにくいです。
また、膣壁に引っ張られることで、包皮と亀頭の癒着部に激痛が走ることもあります。

性行為を行うことはできますが、スムーズとは言い難いのではないでしょうか。

・仮性包茎の人がセックスをすると…

仮性包茎は手で剥くことで亀頭を露出することができます。
日本人の7割がこの仮性包茎です。

セックス自体はズルムケのペニスと変わりなく普通に行えます。
ただ、包茎である以上は早漏になりやすいというデメリットがあります。

また、自己嫌悪感や、女性の何気ない一言で自信が傷つき、
それがコンプレックスとなり思い悩んだ結果、心因性のED(勃起不全)になるケースもあるようです。

まさか!と思われるかもしれませんが、包茎とEDの関係性は昔から指摘されています。

仮性包茎であることに自分は全く気にしていなくても、パートナーはあなたが思う以上に気にしているかもしれません。
それが表面化された時のショックは想像以上です。

・カントン包茎の人がセックスをすると…

カントン包茎は剥くことはできますが包皮口が狭く、勃起時には亀頭・竿の締め付けがあります。
包皮が戻らなくなり、ペニスが腫れたり壊死という最悪のケースもあります。
(基本的にペニスの皮は手で無理に剥いては絶対にいけません!)

勃起時に締め付けによる違和感・激痛がカントン包茎では起こります。
そのため、セックスをしようにも「痛くてできない」という人が多いようです。
快感を得るためのセックスが苦痛でしかないわけですから、カントン包茎はセックスに不向きと言えるでしょう。

結果として、カントン包茎でセックスをするのは失敗する可能性が非常に高いです。
初恋の相手とはじめてのセックスで、もしあなたがカントン包茎ならほぼ確実に自分も相手も満足することはできません。

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