EDの克服法

ED(勃起不全)やその疑いのある方に実践してもらいたい男性ホルモンを増やすための効果的な7つの方法をご紹介します。

カロリーを取ると言っても、ただ単純に沢山とれば良いというものではありません。
カロリーの取り過ぎは肥満の原因になります。

男性ホルモンを増やす理想的なカロリーの取り方は、スポーツ選手のような沢山運動して消費したカロリーを補う形で沢山のカロリーを取る事が重要です。

もし現在、ご自身がメタボリックシンドローム等で減量中の場合、より多くの運動をした上で、ちゃんとカロリーを取るようにしましょう。

【2】たんぱく質を沢山取る

野菜中心の食生活では男性ホルモンの分泌の促進は期待できません。
特に食物繊維を多く取り、相対的にたんぱく質の量が少ないと男性ホルモンの分泌を抑制してしまいます。

たんぱく質には動物性と植物性があります。

▼動物性たんぱく質

た卵

動物性たんぱく質は以下の食品に多く含まれています。

  • 肉類
  • 魚介類
  • 牛乳(乳製品)

体の中では合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでおり、筋肉増強などにも必要不可欠な栄養素と言えます。

▼植物性たんぱく質

豆腐

植物性たんぱく質は以下の食品に多く含まれています。

  • 大豆
  • ナッツ類
  • 穀類
  • 豆類

植物性たんぱく質には動物性たんぱく質に含まれているリジン・メチオニン・スレオニンといった必須アミノ酸が含まれていません。

肉や魚が苦手で納豆等の植物性たんぱく質ばかり食べていても男性ホルモンを分泌する上では効率が悪いです。
ただ、肉と魚だけでたんぱく質を取る方法では余計な脂肪分までも多く取ってしまいがちになります。

理想的には毎食、肉料理または魚料理を1品に大豆等の料理をセットでバランスよく取ると良いでしょう。

▼たんぱく質を多く含む食品

ムネ肉

  • 納豆
  • 牛乳・豆乳・脱脂粉乳
  • 木綿豆腐
  • 貝類
  • 牛肉等の赤身肉
  • 豚モモ肉
  • 鶏むね肉
  • チーズ
  • マグロ赤身
  • サンマ

一般的に魚より肉の方がたんぱく質が多く含まれていると思われるかもしれませんが、実際には魚も肉も平均20%前後たんぱく質が含まれており、体内で利用・消化される量は肉より魚の方が多いです。

なので、お肉ばかりではなく、バランスをとって魚も食べましょう。

【3】ビタミンを沢山取る

ビタミンの中でも男性ホルモンの分泌を促進させるものとしてビタミンE・ビタミンCがあります。

その他にもビタミンA・ビタミンDの不足が男性ホルモンの分泌の減少させる要因にもあるという研究報告があります。

▼ビタミンEを多く含む食材

青魚

  • あんこうのきも・青魚
  • アーモンド・落花生・大豆
  • すじこ・いくら・たらこ・キャビア
  • だいこん・かぼちゃ・赤ピーマン
  • マヨネーズ
  • サフラワー油・とうもろこし油

▼ビタミンCを多く含む食材

トマト

  • レモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツ等の柑橘類
  • 柿・アセロラ・キウイフルーツ
  • トマト・ブロッコリー・ほうれん草
  • ジャガイモ・サツマイモ
  • イチゴ・ブルーベリー
  • 焼き海苔・味付け海苔

▼ビタミンAを多く含む食材

ミルク

  • 肝油(タラ・サメ・エイの肝臓に含まれている液体)
  • バター・マーガリン
  • 牛乳
  • チーズ
  • 緑黄色野菜全般(人参・ピーマン・ほうれん草・カボチャなど)
  • レバー
  • うなぎ(ヤツメウナギ)

▼ビタミンDを多く含む食材

しらす

  • しらす干し
  • イワシ
  • サンマ
  • サバ

イワシやサバなどの魚類を取る場合、缶詰などが手軽にとれるのでおススメです。
たんぱく質をビタミンを豊富に含まれる食材というのは結構重複しているものが多いです。

例えば、以下の食材が一例です。

  • 牛乳
  • 青魚
  • 大豆食品

これらと緑黄色野菜と果物を積極的に取りつつ、それでも不足していると感じた場合は、これら栄養素を多く含む「The GOLD」をサプリメント代わりに接種するというのも効果的な手段です。

The GOLDには7種類のビタミンの他にもアミノ酸やミネラル等の栄養素がバランスよく豊富に配合されていますので、精力増強に効果的と言えます。

【4】正しい筋力トレーニングを行う

ダンベル

男性ホルモンの分泌を促進させるには負荷の強い運動をする事が重要です。

負荷の強い運動というのはジョギング等の有酸素運動ではなく、ダンベルや腕立て伏せ・スクワットのような筋力トレーニングのことです。

筋力がつくと男性ホルモン(テストステロン)が増え、精力・性欲が高まります。
具体的なトレーニングメニューについては後で詳しく説明します。

▼効率的に筋力を増やすには?

筋力トレーニングはやり過ぎに注意しましょう。

基本的には量より質を重視してください。

例えばダンベルトレーニングをする時は、自分が10回ギリギリできる重さで3セットします。セット間は60秒程度休憩を入れます。

ここで重要なのが筋力トレーニングは毎日してはいけません。

▼筋力向上の仕組み

筋力向上の仕組みとして、筋力トレーニングをすることで筋肉を形成する筋繊維の一部が破損し疲労状態となります。

およそ36時間から72時間の間で破損した筋繊維が回復し、再び同様の負荷を与えられた時に備えて筋繊維を成長させようとします。
この現象を超回復と言います。
およそ筋力負荷から48時間から96時間が超回復期間とされ、負荷をかける以前よりも筋量・筋力が向上します。

この超回復を過ぎると負荷をかける前の状態に戻ってしまいますが、超回復期間中に負荷をかけることで、筋量・筋力が次第に向上していきます。

筋繊維が破損している状態での筋力トレーニングは筋量・筋力の向上は期待できません。
また、怪我の原因にもなるので、超回復期間とされる負荷後48時間から96時間を狙って筋力トレーニングするように心がけましょう。

需要なのは量ではなく質です。
筋肉に対してギリギリの負荷をかけて、筋肉をパンパンの状態にさせ、パンパンになった筋肉をちゃんと休息させ、また負荷をかける。その繰り返しで筋力はドンドン強くなておきます。

【5】睡眠を沢山取る

睡眠

睡眠不足は男性ホルモンの分泌を減らします。
また睡眠不足によるストレスも同様です。

ちなみに一般的に、人間はだいたい7時間から8時間の睡眠時間が必要とされています。
しかし、現代人の働き盛りの男性の平均睡眠時間はおよそ5時間前後というデータもあります。

実際の私もよほど意識しない限り、5時間から6時間程度の睡眠時間です^^;

▼男性ホルモンが分泌する時間帯に就寝することが重要

また、男性ホルモンが多く分泌される時間帯として夜11時頃から深夜2時頃とされています。
可能であれば、この時間帯に就寝してると良いでしょう。
11時は少し早いと感じるかもしれません。

とりあえず1週間、試しに11時には就寝するようにしてみましょう。
1週間なら続けられると思いませんか?
体調の変化が感じられたら、続ける価値があるということです。

まずは体調の変化を感じることが続ける動機につながります。

▼睡眠の質にこだわる

睡眠時間を十分にとれない場合は、睡眠の質をあげるようにしましょう。

▼就寝前にしてはいけないNG項目

  • 就寝前には仕事や人間関係のことは考えない
  • 不安やストレスを感じるような事は考えない
  • コーヒーなどのカフェインの摂取を控える
  • テレビ・ゲーム・パソコン・スマホなど脳に刺激を与える物を見ない
  • 飲酒・喫煙をしない

▼質の良い睡眠をサポートするGOOD項目

  • 適度な運動をする
  • ストレッチやマッサージなどをする
  • 入浴(半身浴)をして心身ともにリラックスさせる
  • ミルクを一杯飲む
  • 就寝1時間前くらいから部屋の照明の明るさを月明かり程度にする(間接照明などを利用)
  • リラックスできる音楽を聞く
  • 寝室の環境を心地良い状態にする(アロマをたくなど)

上記で挙げたことは基本的な事かもしれませんが、すべて実践している人は少ないと思います。

睡眠時間が十分に取れない人は睡眠の質に、とことんこだわってみてください。
何しても精力回復を目指すなら早寝早起きは基本です。

男性ホルモンの分泌と心理状態とは密接に関連しています。
例えば、スポーツにおいて勝者は男性ホルモンの値が高くなるのに対し、敗者はその値が低いです。

今のご自身の心理状態で以下のような事に心当たりはありませんか?

  • 最近、気分が落ち込んでいる
  • 何をするにも気力がでない
  • 気持ちの浮き沈みが激しい
  • ちょっとした事ですぐ落ち込む
  • 「自分はダメな人間だ、誰からも必要とされていない人間だ」と思う事がある

これらのマイナス心理が膨らむと鬱状態となり、仕事はおろか日常生活にも支障がきたします。
もちろん男性ホルモンにも悪影響を及ぼし、性欲がなくなり、ED(勃起不全)などの原因の一つとなります。

▼マインドコントロールで心理状態を改善する

気分が落ち込んだり精神的な不安定さを引き起こしている原因は様々だと思いますが、原因の一つとして、懸案となっている問題を深く考えすぎている点があります。

あまりそれらを気にしないようにして、自分にプラスの自己暗示をかけましょう。

  • 「自分にはこんな良い点がある!」
  • 「これだけは普通の人には負けない!」
  • 「自分は勝者だ!」
  • 「週末は自分の好きな事をして過ごせる!」
  • 「今度、旅行に行く!」

など・・・とにかく精神的にプラスに作用することを沢山念じて、自己暗示をかけましょう。

精神的に不安定になる人の共通点として、プラスに作用する事よりもマイナスに作用することばかり考えてしまうので、結果として精神不安定になります。

マイナスの事を考えるぐらいならプラスの事ばかりを考えましょう!

【7】性生活を充実させる

セックス

一般的には適度なセックスは男性ホルモンの分泌を促進させます。
また、人間は使わない機能はどんどん退化していく生き物です。

漢字を書かなければ脳から漢字の記憶が薄くなり、運動をしなければ筋肉は細く衰え、勃起や射精をしなければ、当然のようにそれらの機能は衰えます。

具体的にはED(勃起不全)や精子の量や射精感の減退などが挙げられます。

精力をつけたいなら、男性ホルモンの分泌を促進する以前に、充実した性生活を送るように心がけてください。

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